スカイ姫のつぶやき街角・北西部ルート
押 上 駅バス停~隅田稲荷神社入口バス停



   東京スカイツリー周辺散歩道   〇東京スカイツリー周辺散歩道3ルート(〇南部ルート方面 
北東部ルート方面  〇北西部ルート方面)  〇生コンクリート工場発祥の地
東武鉄道船渠(ドック)跡より出土した石が埋め込まれたソラマチ広場  時代屋人力車
子どもたちが自然にふれながらいきいきと冒険を楽しむことができるわんぱく天国
 
    〇重厚な本に包まれたオープン書斎の LE PETIT PARISIEN  〇姨捨山をテーマにした『楢山節考』
(ならやまぶしこう)の著者深沢七郎が営んでいた今川焼屋のお店の跡
江戸木箸大黒屋   〇仕 立 直 や
 
    〇写真で戦うことを決意した人びとにとっても最強の砦となり、長く愛されるように、という意味が
こめられた名前のREMINDERS PHOTOGRAPHY STRONGHOLD  
 
〇 心の「ゆとり」を感じさせる施設であってほしいとの思いが込められた
ユートリア

力 石(伍大力菩薩銘   はんのコバヤシ  〇曳舟文化センター 
    〇長 浦 神 社 
    〇元治年間に始まったと伝えられてる昭和五十年に復活した万燈神輿の隅田稲荷神社 
〇夢 想 庵

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東京スカイツリー周辺の散歩道
散歩道3ルート方面
   



押上駅前自転車駐車場屋上展望台

         





 
自転車駐車場の屋上行きエレベーター  
            





         





押上駅前自転車駐車場

         






         





           





         











         





                  





             





              





         





         






時代屋さんの人力車が東京スカイツリーに登場
(嬉しいですね!足をのばして見番通りから百花園にいきたいです!)

            





         






        生コンクリート工場発祥の地
戦後、わが国のセメントが統制下にあった時代、
昭和24年11月この地に日本で初めての生コン
クリート製造会社が操業されました。
東京スカイツリーが建つ前にはいくつか
のコンクリート工場が立っていました。
  





         







生コンクリート工場 発祥の地
 戦後、わが国のセメントが統制下にあった時代、昭和24年11月この地に日本で初めての生コンクリート
製造会社が操業されました。 それまでの施行方法に比べ、簡便で工事費が安価であることから、生コン
クリートは道路・軌道工事を中心に急速に広まり、わが国の高度成長期を支てきました。ここに生コン
クリートの発祥の地を記念するとともに、今後も社会基盤を支えていくことを願い、
記念碑を建立いたします。
             住友大阪セメント株式会社
             東京エスオーシー株式会社
                  平成21年5月






       東武鉄道船渠(ドック)跡より出土した石
が埋め込まれたソラマチ広場

「歴史を未来に受け継ぐ」というコンセプトをもと
に、日日石材株式会社(向島3-39-14/03-3612-5515 )
がソラマチ広場に埋め込みました。
住 所 / 押上1-1-2 (ソラマチひろば)
 





          





         





 

東武鉄道船渠(ドック)跡

この地域での東武の歴史は、1902年4月1日に、東武伊勢崎線を北千住から延伸し、「吾妻橋駅
(現とうきょうスカイツリー)駅」を開業したことに始まります。1904年には亀戸線(曳舟~亀戸間)
の開通により一時廃止されましたが、その後、1908年には貨物駅として復活し1910年には「浅草駅」
と改称して旅客駅としても再開業しました。当時、鉄道で駅に運び込まれた貨物は、ここで舟運に積
みかえられ、北十間川から隅田川、中川を通って、広く各地に運びだされました。2009年、東京スカイ
ツリータウン建設にともない、この広場から旧ドックの護岸石が多数出土しました。この土地の貴重な
歴史を未来に受け継ぐため、敷石として再利用しています。
 





令和4年9月8日(木)
地下入り口にて
            





         






地下入口にて





         





         





         





         





東京スカイツリー開業寸前

                    






東京スカイツリー周辺散歩道3ルート
南部ルート方面散歩道  〇北東部ルート方面散歩道   〇北西部ルート方面散歩道


東京スカイツリー周辺・南部ルート方面散歩道
(つぶやき街角南部ルート1:https://sky-princess.com/south1.html

 
柳嶋妙見山 法性寺  
   
カフェチョコプリン  柳嶋妙見山法性寺入口・いってみよう
     
  
パドルクエスト 柳嶋妙見山法性寺入口・いってみよう
 
本 所 防 災 館   
     

アトリエ 創 藝 館  
   
 鬼平情景・出村の桜屋敷 
     
 
法 恩 寺  
 
鬼平犯科帳「尻毛の長右衛門」の舞台
 
     
 
鬼平情景・法 恩 寺  
 
鬼平情景・高杉銀平道場  




東京スカイツリー周辺・南部ルート方面散歩道
 (つぶやき街角南部ルート7:https://sky-princess.com/south7.html


王貞治氏「野球人生の原点」記念銘板 (業平公園内)
 
      
墨田区立業平小学校(王貞治選手の母校) 
     

ラブタイムカフェ 春慶寺(東京スカイツリータウン前) いってみよう
 
お 城 森 八   春慶寺(東京スカイツリータウン前) いってみよう
     

み り ん 堂  春慶寺(東京スカイツリータウン前) いってみよう
 
味 吟(あじぎん)押上店 春慶寺(東京スカイツリータウン前) いってみよう
     
 
たばこと塩の博物館  
   
小 梅 銭 座 跡  
     

手づくりパン 業平キムラヤ 春慶寺(東京スカイツリータウン前) いってみよう
 
種田の足袋 磯 貝 商 店  
     

大横川親水公園  本 所 吾 妻 橋 駅 東 
 
ささや カフェ  本 所 吾 妻 橋 駅 東
     
 
南 蔵 院 跡  本 所 吾 妻 橋 駅 東
 
御 芋  春慶寺(東京スカイツリータウン前) いってみよう 






東京スカイツリー周辺・北東部ルート方面散歩道
(つぶやき街角北東部ルート:https://sky-princess.com/northeast.html)


高 木 神 社  
 
飛 木 稲 荷 神 社  
     
 
圓 通 寺  
      
押 上 文 庫 
     

もちよりぱんSAMBA  
 
そ ば 処  中 む ら  
     

高松プロダクション・吾嬬撮影所跡
 
 
民泊図書館KAB Library and Residency  
 
     

ハト屋パン店  下町人情キラキラ橘商店街入入口 いってみよう
 
Machiyasu 下町人情キラキラ橘商店街入入口 いってみよう  
     

香取神社・紅 梅 園  
 
東京モスリン吾嬬工場跡   
     
 
吾 嬬 神 社  
 
Bakery Kameya  吾嬬神社入口・明源寺前 いってみよう






東京スカイツリー周辺・北西部ルート方面散歩道
(つぶやき街角北西部ルート9:https://sky-princess.com/northwest9.html


片 岡 屏 風 店  
   
曳 舟 川 由 来 碑  
     

荻 野 医 院 跡   
   
鳴 門 部 屋  
     
 
 空 豆 の 木  とうきょうスカイツリー駅 いってみよう
   
き せ か え  とうきょうスカイツリー駅 いってみよう
     

すみずみ   
 
和菓子 埼玉屋小梅  とうきょうスカイツリー駅 いってみよう
     

藤田東湖「天地正大気」の漢詩碑 
 
俳人富田木歩終焉の地 
  
     

明治天皇海軍漕艇天覧玉座阯の碑
 
葛飾北斎 大川橋の月 小梅の泊松 ( 船 )
 






        わ ん ぱ く 天 国
子どもたちが自然にふれながらいきいきと冒険を
楽しむことができる、吊り橋とクライミング ネット
付きの木製の砦を中心とした遊び場です。
プレーリーダーが常駐しており子どもの見守り
遊びの手伝いをしてくださっています。
住 所 / 墨田区押上1-47-8   電話 / 03-3612-1456





         





         





         





         





         








       



       LE PETIT PARISIEN
(ルプチ パリジャン)
重厚な書斎!国会図書館にもない本が置いてあり、オー
ナーは蔵書票に深い造詣があります。時折みごたえのある
芸術家の作品の展示が開催されています。カウンターには
300~500年前の古紙が敷き詰められています。
この場所はかつて小説楢山節考の作者、深沢七郎さんが
夢やという名前の今川焼屋を開いていました。
住 所 / 東向島2-14-12
電 話 / 03-3612-9961  定休日 / 水~木 曜
 





         





Hiromi Sato Beyond The Conclusion VolⅤ 2022/9/11(SAN)~9/24(SAT) 13:00~18:00



          





         





         





              






         





            





         





蔵 書 票 色 々

蔵書票とは本の見返しに貼って、その本の持ち主を明らかにする為のものです。図柄と一緒にExlibrisという言葉と
蔵書の持ち主(票主)の名前が画面に入れられることが多い。ヨーロッパでは古くから多くの芸術家が手がけており、
著名な芸術家の手によるものは美術品として収集の対象にもなっている。
銅版画、木版画、リノカット、石版画、孔版などの版種がある


         





            





         





          





          





         





         





           






HIROTAKE  OOTA 版画

         





         





           





マーブリングノート(表紙をマーブリングデザイン)
マーブリングとは、バットに張った水溶液に数色の絵の具を垂らし、水面上に描かれる複雑な模様や図柄を、
紙などに写し取る技法です。マーブリングは15世紀頃にトルコで生まれとされ、書籍の装飾用の紙などに
この技法が使われてきました。マーブリングによって作られる紙は、その模様が大理石(marble:英)の
模様に似ていることから、マーブルペーパー(トルコペーパー)と呼ばれています。
高度な技術のマーブリングのノートは、パリジャンでしか手に入らないそうです。側面にも施されています。


         





         


パリジャン・ギャラリーヘ




    平成28年10月19日(金) 午後7時30分~ 午後8時00分
    NHKの美の壺「心をつかむ 本の装丁」で
      ▽装丁愛好家が夜な夜な集う「開かれた書斎」と題して紹介されました。








日経新聞に掲載されました。令和元年7月6日(土)



今 昔 ま ち 話
深沢七郎の夢屋(東京・東向島)
  今はユニークな「書斎」に

 「楢山節考」で知られる作家、深沢七郎(1914~87年)が一時、東京都墨田区東向島で今川焼き屋を営んで
いたエピソードは有名だ。埼玉県にひらいた「ラブミー農場」が暇な時期の道楽だったが、「夢屋」と名
づけた店は、深沢自身が驚くほど繁盛した。店のあった建物は東武鉄道曳舟駅近くに現存。かつて深沢が
立ち働いた1階の一室は、珍しい古書などが訪れる人を楽しませるユニークな空間に変わっている。今の
部屋のあるじは石川順一さん(34)。本の装丁や、持ち主を示すため、本に貼られた「蔵書票」の研究家だ。
古い時代の装丁や、蔵書票の魅力を伝えたいと、自身の書斎も兼ねるこの部屋を「ルプチパリジヤン」の名
で2014年から公開した。今の日本で蔵書票を目にしたことがある人は少ないだろう。石川さんによると、欧州
発祥の蔵書票は明治期に日本にも伝わった。しかし日本はハンコ文化の国。本には蔵書印を押す習慣がすでに
あり、蔵書票は普及しなかった。一方欧州では、蔵書票の歴史は15世紀のドイツまでさかのぼる。当時本は
希少で、持つことはステータスでもあった。そこで君主、貴族らが紋章や家訓を描いた蔵書票を表紙の裏に
貼る風習が生まれた。やがて庶民に広がり、版画やリトグラフの使用もあってデザインが多様化。19世紀
には小さな版画として単体で鑑賞されるまでになったという。このころまでは本の装丁もオーダーメード。
読むだけでなく、本棚を飾るインテリアの意味があった。石川さんは十数年前、洋古書店で偶然手にした総
皮で装丁された本に魅入られ、「モノとしての本」の研究にのめり込んだ。今は蔵書票の歴史を「とことん
調べる」のが目標だが、簡単な蔵書票を作る一般向けの教室や、深沢にちなんだイベントを開いたこともある。
知人の紹介で入居したこの部屋に、夢屋があったことは近所の人に教えられて初めて知ったという。文学史に
名を残す作家の店とデジタル時代の異空間のような「書斎」。たたずまいは全く違うが、どちらも本にゆかり
があるところに不思議な縁を感じる。
            (中丸亮夫)
 






東京新聞  2020年12月10日に掲載されました。








令和2年7月 文 MON NEXT に掲載されました。





                






          小 説 家 深 沢 七 郎 の
今川焼屋 『夢 屋』の店舗跡

現在はオープン書斎のル プチ パリジャンになっていま
すが、昭和46年から48年頃まで、夢屋という店の名前で
深沢七郎さんが今川焼屋を開いていました。餡がたっぷり
入って大きくて美味しい今川焼だったそうです。
 




深 沢 七 郎(ふかざわ しちろう)
大正3年(1914)年1月29日 に山梨県笛吹市石和町に生まれました。中学の頃からギターに熱中し
ギタリストとなり、昭和29年(1954)、「桃原青二」の芸名で日劇ミュージックホールに出演しました。
代表作の姨捨山をテーマにした『楢山節考』
(ならやまぶしこう)は昭和31年(1956)42歳の時に、
雑誌『中央公論』11月号に掲載され、第1回中央公論新人賞を受賞しました。
三島由紀夫らが激賞して、ベストセラーになりましたが芥川賞候補にはなりませんでした。




         





美術家横尾忠則氏が描かれた夢屋の包装紙です!
            





深沢七郎を偲ぶ会 au PETIT Parisien

年末は、深沢七郎を共に偲びましょう。
今年6月にご来訪、深沢七郎との思い出話をご披露くださいました深沢七郎記念館館長
森田進氏および、書斎における展示等で平素よりお世話になっております鈴木誠氏による
ギター演奏会です。また、森田様のご友人である榎本氏にも参加頂く予定です。

プログラム:
祖母の昔語り 武井守成 演奏:榎本
落葉の精   武井守成 演奏:榎本
夕焼     武井守成 演奏:森田
くちなしの花 小栗孝之 演奏:森田
紡ぎ唄    小栗孝之 演奏:榎本

休憩

アストリアス     アルベニス    演奏:榎本
アラビア風奇想曲   タレルガ     演奏:榎本
アルハンブラの思い出 タレルガ     演奏:榎本
松のロマンス     モレーノトローバ 演奏:榎本
愛のロマンス     作者不詳     演奏:榎本

森田:終わりの言葉

日時:12/16(日) 13:00〜15:00くらいまで
会場:書斎 (LE PETIT PARSIEIN)
演者:森田進(深沢七郎記念館館長)、榎本、鈴木誠(彫金師)
会費:¥1000-(ワンドリンク込)
定員:マックス10名(森田さんのご友人が多数いらっしゃる模様ですので、立ち見となる可能性あり)







         仕  立  直  や
日本文化の発信!
営業日:月・火・水・木 不定休
場所:墨田区東向島2-22-2 中里方 電話:090-6473-9608

ワモノと雑貨キセカエ 
◎仕立直やリアルショップ
営業日:金・土・日 13:00〜 不定休
場 所:墨田区向島1-17-12 山本ビル1階
電 話:090-6473-9608
  





         





                 





          






深 緑 堂 さん  
      
ベッカライポンポンさん
      
こ ぐ ま さん  






        江 戸 木 箸 大 黒 屋

夫婦箸、結婚祝い、還暦のお祝いのギフトや五角箸、
七角箸、八角箸、携帯用のマイ箸など大黒屋の職人の方が
心を込めて一本一本手作りで仕上げています。
 住 所 / 東向島2-3-6  電 話 / 03-3611-0163
定休日 / 日・祭・第2~3土曜日
                営業時間 / 10:00~17:00
  





         





        





         






インタビューを受けられる大黒屋さん   
            
大きなお箸は横綱大関箸です!  





大黒屋さんが書かれた絵葉書集

         





                





                  





             





         








      



        Reminders Project &
Reminders Photography Stronghold


90平方メートルの広さを誇るギャラリー、ワークショップ、
イベント、写真集展示室、写真プロジェクト助成、出版、
宿泊施設等、写真関連の多目的な活動を可能にしてくれる
場所です。心に響く写真に出合えます。
住 所 / 東向島2-38-5 

                                             ギャラリーヘ



         





         






IOANNA  SAKELLARAKI展
2022.8.20(sat)-8.28(sun)
入場料無料  事前予約不要


         





         





             





          





         





           





         





         





         





 リマインダーズプロジェクトについて
リマインダーズ(思い起こさせる或いは気付かせる人・ 物・事の意)プロジェクトは2000年に発足した
プロジェクトです。新聞を読んだり、テレビのニュースを見るだけでは、世界の出来事は他人事の様に
しか映ってきません。何も解決していないのにみんなすぐ忘れてしまう。 或いは、気付かなければ、何も
なかったこととして片づけられてしまいます。 このプロジェクトは、撮影する主題(被写体)を深く理解し、
独自の視点を持って取材活動を続けるフリーランスフォトジャーナリストによって、
「世界で何が起きているの か」を人々に伝える事を第一の目的としています。
『広く伝える』『様々な視点を求める』事を基本とし、発表の拠点やスタイル、写真家の国籍、
キャリア等にこだわらず活動を続けています。時を経ても、このプロジェクトが伝えたいメッセージ
が引き継がれていく事が理想です。リマインダーズは被写体であり、写真家であり、
それを見た人々でもあるのです。



ス タ ッ フ
後藤由美 リマインダーズ・プロジェクト発起人/代表

アジアを拠点に活動するフリーランスのフォトコンサルタント。プロデュース、キュレーション、
フォトエディッティング、リサーチなど、写真に関する総合的なコンサルティングに関わる。
重点テーマは、紛争、現代社会問題、人権侵害、女性問題など。これまでNGO、人道支援・
人権擁護団体などの写真を使ったキャンペーンや出版、また国際的な写真賞フォトフェスティバル、
イベントのノミネーション、キュレーション及びプロデュースに多数関わる。
写真を通して問題そのものと、その問題に取り組む写真家の存在を世界に紹介すること、また一個人
として社会に貢献できることは何かを、写真を通した活動から見る側に問いかけることに力を入れている。
写真家の仕事の露出機会をサポートする団体、リマインダーズ・プロジェクト代表。リマインダーズ・
プロジェクト・アジアの写真家助成創設者。写真ブログ「I WAS THERE」のキュレーター。
2012年度Prix Pictetノミネーター、 マグナム財団Emergency Fund2012年度ノミネーター、
フォトシティさがみはらアジア賞ノミネーター、2011年度 オーストラリアWALKLEY AWARDS審査員、
インドネシアBINUS国際写真コンペティション審査員、KL PHOTO AWARDS審査員、
2010年度タイ外国人記者クラブ主催フォトコンテスト審査員、第6回アンコールフォトフェスティバル
(カンボジア)フォトコンサルタント、第3回フォトフォーラムベイルート(レバノン)キュレーター、
講談社100周年記念写真集プロジェクト「THIS DAY 希望の一日」フォトエディタなどを務める。
2005年度やよりジャーナリスト賞受賞。




後藤勝 Reminders Photography Stronghold 所長/写真家

1989年に渡米。中南米を放浪しながら独学で写真を学び、91年から南米コロンビアの人権擁護団体と
共に活動、以後ニューヨークを拠点とする。97年からカンボジアに移り、内戦終結まで記録、その後も
バンコクを拠点にしてエイズや児童売買などの社会問題を追う。日本での人権問題をテーマにプロジェクト
も続け、2012年から東京を拠点、同年Reminders Photography Strongholdを設立する。

主な受賞歴: さがみはら写真賞(2005年), 上野彦馬賞(2004年), International Fund for
Documentary Photography(IFDP)2002年..etc.






        力  石(伍大力菩薩銘)
墨田区内に現存する最古の力石で、都内で確認され
ている力石のうち、最古の江東区北砂志演神社の
志乃武石に次ぐ古さだそうです。
住 所 / 東向島2-40-6 
 





            





 

墨田区登録文化財〉
力 石 ( 伍大力菩薩銘 ) 
                   所 在  墨田区東向島二丁目四十番六号

正 面 「 四拾三貫目 」 「 享保元歳 」
左側面 「 伍大力菩薩 」 「 寺島村 」

力石とは、腕力や体力を鍛えるために重い石を持ち上げて、力競(くら)べや曲芸を行った石のことです。
古代には占いとしても使用されていましたが、江戸時代頃には若者組の成年儀式として使われる一方、
力自慢らによる競技化、娯楽化の傾向も強まりました。江戸時代の力競べは、深川 (現江東区) から全国
に広がったといわれています。祭りの日に重い石を持ち上げ、優勝した者は神仏に感謝し、その石を神社
や寺院に奉納したために、現在でも境内で見ることができます。この伍大力菩薩銘の力石は、もとは長浦
神社(現東向島六丁目)の近くに置かれていたといわれ、隅田川沿岸では、二番目に古い享保元年 (一七一六)
の年号が刻まれています。また、寺島村とも刻まれており、当時の村人たちが競技にうち興じていたことを
かがわせる貴重な力石です。なお四三貫目とは、約一六一キログラムにあたります。
平成十年三月

              墨田区教育委員会


※力石(ちからいし)は、力試しに用いられる大きな石である。日本では鍛錬や娯楽として、江戸時代から
明治時代まで力石を用いた力試しが盛んに行われました。磐持石 / 盤持石 / 晩持石
(ばんもちいし)/力試し石
(ちからだめしいし
)など地方によって様々な名前で呼ばれていました。力石を用いた力くらべの発祥地は
本所・深川辺りであったとされ、江戸や大坂では力持の番付が作られるほど盛んに行われたといわれて
います。農村では大人に仲間入りするための通過儀礼としての意味もありました。
これまでに都内で確認されている力石のうち最古のものは、江東区北砂の志演神社に残された寛文4年
(1664)銘の「志乃武石」(江東区指定文化財)です。墨田区内で確認されたこの力石は、隅田川流域
では江東区の志乃武石に次ぐ古さで、中央には「伍大力菩薩」、「寺嶌村」、脇には「享保元歳」、
「四拾三貫目」(約161kg)と刻まれ、文字には朱が入れられています。






        ユ ー ト リ ア
すみだ生涯学習センター

ユートリアという名前は一般公募作品で、心の
「ゆとり」を感じさせる施設であってほしいとの
思いが込められているそうです。
住 所 / 東向島2-38-7   電 話 / 03-5247-200





        





         





         





         





        






墨田区役所東向島出張所   電 話→03-3610-5250 
利用時間→月曜日から金曜日AM:8:30~PM5:00
定休日→土曜日・日曜日、祝日、年末年始
 
           







         






        曳舟文化センター
本格的な演劇や音楽会、軽運動や展示、各種集会
など文化的交流の場として幅広く利用できる施設。
曳舟文化センターバス停の前にあります。
住 所 / 京島一丁目38番11号   
電 話 / 03-3616-3951





         





         






      
はんの店 こ ば や し
文字の芸術【墨田区印章アドバイザー】
いろいろな賞を受賞され、印鑑・篆刻・落款印・
表札・木札・プレートなどもてがけています。
住 所:東向島2-31-20  定 休 日:日 曜
電 話:03-3614-4869  営業時間:8:00~20:00
 





         





         





         





         





小林さんが彫られた書 体 見 本










    



       長 浦 神 社
年末には除夜の鐘を合図にうどんが
振る舞われます。
住 所 / 墨田区東向島6-27-7 
 





         





         





         





         





神社の近くのサクランボの花!

              





         






         路  地  森
一寸遠回りしていきたくなる道

長浦神社の横の道を入った近くです。





         





         








       



       隅 田 稲 荷 神 社
伊豆より逃れてこの地を開拓した堀越公方政知の家臣江川
善左衛門雅門が天文年間(1532-1553)に創建、善左衛門村
の鎮守であったといいます。五代目江川善左衛門が、伊勢
参詣の折り、種々の厄災を八人の僧によって救われたことに
より当社を再建したことから、八僧稲荷とも称されていました。
昭和五十年に復活した万燈神輿は、善左衛門の徳を称えた里人
によって、元治年間に始まったと伝えられています。
住 所 / 墨田4-38-13   電 話 / 03-3611-7846
   





         





         





         





         





         





         








墨田区登録有形文化財
板絵墨絵 「神竜図」 鴨下晃湖

                     所在地 墨田区墨田4丁目38番13号
                   所有者 宗教法人隅田稲荷神社
板絵墨絵(いたえすみえ)「神竜図(しんりゅうず)」は、隅田稲荷神社の拝殿の天井絵です。
いわゆる雲竜図で、17枚の檜板から成る画面に、雲間から半身を現す神竜(竜神)の姿が描かれ
ています。筆者は、一時付近(現墨田3丁目37番)に住んだ鴨下晁湖(かもしたちょうこ)(1890~
1967)です。晁湖は浅草出身の日本画家で、松本楓湖(まつもとふうこ)(1890~1923)に大和絵を
学び、歴史画を得意としました。明治40年(1907)の第一回文部省美術展覧会で三等賞を受賞後、
文展や帝展で入選を重ね、昭和7年(1932)に永久無鑑査の資格(無審査で出品できる資格)を得ました。
戦後は、柴田錬三郎の『眠狂四郎無頼控(ねむりきょうしろうぶらいひかえ)』など、時代小説の
挿絵(さしえ)に名作を残しました。「神竜図」の製作期間は未確定ですが、昭和18年(1943)に社殿
の改築が行われており、その頃のものと考えられています。地元にゆかりのある画家の作品である
ことに加え、墨田区内では希少な天井絵であることから、平成12年(2000)12月7日に墨田区の
登録文化財となりました。
平成30年3月
                                墨田区教育委員会






       夢 想 庵
なんとマンションです!
素敵な建物で、民家なのか何なのか不思議な感じが
しましたので何回か行ってしまいました。
ある時掃除をしていらしゃる女性の方をお見かけし、
マンションであるという事が判明し驚くと共に嬉しさ
を覚えました。
住 所 / 墨田4-46-14  
   





         






右側にポストが見えます。 
          





         

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つぶやきいってみよう

     〇Sizzer 押上店 〇ONE @ Tokyo 〇し し ま る 
    〇向じま ぜんや 〇O N D A 〇曳舟 手打ち蕎麦ながやま   〇珈 琲 屋 
    Cafe S u c r e 〇オットポン 〇い ち や 〇 ル パティシェ ティイイムラ  上海采館
パン工房 SEISUI  〇カフェさぶたけ 〇二階の食堂 〇(株) 天 賞 堂 
    そ ら だ ね 
  〇ヘアーサロ ンコバヤシ 
  〇カトリカ  〇玉ノ井カ フ ェ  〇ROPE ( ロ ペ )  〇魚 喜 代  〇晶 美 堂 
〇富 士 屋 生 花 店
 



        



       
  Sizzer  押上店
リッチモンドホテルプレミア東京押上5階
<「押上」駅B3出口より徒歩1分>
平日ランチ限定のサラダエクスプレスは
税込み1306円です!
住所 / 押上1-10-3     電話 / 03-3626-3030





         





       
ONE @ Tokyo
樹のおもてなしのホテル
「押上」駅B3出口より徒歩3分
1Fのランチ手頃なお値段で,コーヒー飲み放題!
住所 / 押上1-19-3 電話 / 03-5630-1193





         





        し  し  ま  る
うどん・食事・酒・肴 うどんが評判です!
東武スカイツリーライン線の踏切が見えます
住 所 / 押 上1-16-7
 電  話/ 03-5637-7734
  営業時間 ひる→火~金 11;30~14:00
                                 土 11:30~15:00
                  よる→月~金 18:00~23:00





         





        



        向 じま ぜ ん や
黄金色の出汁とうどん。
数寄屋造りの天井がみられます!
子ども食堂、若手落語家の応援に力を注がれています!
お昼のみ営業日11:29-14:00
営業日 月、火、金、土、日
定休日 水、木、祝日 その他
土曜日のみのボードゲーム居酒屋
住 所 / 東向島2-8-4  
電 話 / 070-6562-4339  営業時間 / 11:29~14:00






         





              





         





           





               
子ども食堂応援者の方々メッセージいろいろ!






         





            





         






百花園の木に麻の縄でかけてある木札にかかれている
木の名前を書かれている書家の方の書です!
            





         






版画家HIROTAKE OOTA作品集 
          
江戸文字作家大石智弘先生の祝い扇です! 






       
O N D A
フランス料理 、洋食、シチュー
住 所:東向島2-21-9  定 休 日:月曜日
電 話:03-6751-9387  
営業時間:(火~日) 11:30~24:00
         17:30~24:00
 





         





         






       
 曳舟 手打ち蕎麦 な が や ま
蕎麦打ち体験教室が土曜日に開かれています。
落ち着いた雰囲気でくつろげます。
住 所:東向島2-18-8  定 休 日:日曜 月曜・祝日
電 話:080-7629-7575 営業時間 :11:30~14:00
                17:00~20:00





         





         






     
珈  琲  屋

住 所 / 東向島2-13-7  電 話 / 03-3611-3929
定 休 日 / 年中無休
営業時間 / 月~土 6:00~20:00
      日・祝日 6:00~18:00 





           





            





         





            






       



      

Cafe Sucre
コーヒーチャンピオンになりました!
住 所:東向島2-31-20  定 休 日:火曜日
電 話:03-3613-7551  営業時間 :10:00~19:00  





         





         






     
オットポン
曳舟図書館の1Fです。
住 所 :京島1-36-1  定 休 日: 火 曜
電 話:03-3617-8804  営業時間:8:00~
 





         






      
い  ち  や
和栗大福の上品な甘さに脱帽!
住 所 :東向島2-34-10  定 休 日 :火 曜
電 話: 03-3612-0724 営業時間:9:00~18:00
売り切れ次第終了 





         






     
 ル パティシェ ティ イイムラ
LE PATISSIER T・IIMURA
旬のフルーツで本格スイーツ
住 所:東向島2-31-11  定 休 日:月曜日
電 話:03-3619-1163  営業時間:11:00~20:00





         






        

上  海  采  館
量の多さに驚き!お値段が嬉しいです!
右側に曳舟病院がみえます。
住 所:東向島2-29-11  定 休 日:年中無休
電 話:050-5297-5694  営業時間:11時~23時
 





        






       
パン工房 S E I S U I
(うつわ せいすい)

瀬戸物屋さんとパン屋さん!
食パンと胚芽パンが美味しい!
進行方向右側奥にstrongholdとユートリア
があります。
住 所:東向島2-38-2  定 休 日: 月・日・祝祭日
電 話:03-3612-4661  営業時間: 9:00~18:00  





         





         





         





         





         





         





        






      
カフェ さ ぶ た け
車椅子・ベビーカーOKのCafe
cafeルームでの楽しいイベント色々、かつてオーナーの
ご両親が洋菓子やさんを開かれていらしたそうです。
住 所:東向島2-31-17  定 休 日:水曜・土曜日
  営業時間:10:00~18:00  





         






         
二 階 の 食 堂
墨田区内循環バス停・榎本武揚像入口より引越!
住 所:東向島2-29-1 定 休 日:第一第三月曜日
電 話:03-6657-1668  営業時間:AM 10:00~PM19:30  





         






         
(株) 天 賞 堂
百均とは一味違う商品に安心感!
毎月10日迄は3割引で普段は2割引きです。
カタログでお取り寄せもして下さっています。
住 所:東向島2-35-2  定 休 日:土曜・日曜
電 話:03-3612-3195  営業時間:AM 9:00~PM 5:00  





             





         





         





         





         





         





         





         





         






       



      
そ  ら  だ  ね
本格コーヒーの店
きめ細やかなソフトタッチのほのかな甘みの
シフォンケーキに魅力を感じました。又ブドウで作る
天然酵母で作った食パンの食感が好きです!
住 所:八広1-3-10  電 話:03-6759-0599
定 休 日:火・水曜日  営業時間:10:00~  





         





              





         





         











         





            





         







            
モーニングトースト、月木金の7時より



      



        ヘアーサロン コ バ ヤ シ
NHKおはよう日本を始めとして幾つかのメディアに
放映されました。町内で愛されています!
住 所:東向島6-28-1 電 話:03-3614-4597
定 休 日:毎週月曜日&火曜日
  営業時間:平日 10:00~18:00
         土・日祭日:10:00~17:30





         





         





            





         






         





         





      



        カ ト リ カ
オーナーさんはピザ職人を目指して単身イタリアへ
渡り、イタリア北東に位置するカトリカという町の
店で修行をる傍らRiminiPizzaSchool(ピザ職人養成校)
に通い、ピザ職人の認定を受ける。ピザ職人大会に出場
して、チャンピオンシップをいただかれました。
住 所:東向島5-29-6  電 話:03-3618-6747 
定 休 日:月曜日 





         





         





     

玉 ノ 井 カ フ ェ
コミュニティーカフェ
(寺島・玉ノ井まちおこし委員会が運営)
住 所:東向島5-27-4  定 休 日:水・木
電 話:080-2107-1016   営業時間:11:00~18:00
 





         





       
R O P E ( ロ ペ )
モーニングトーストが評判の喫茶。
住 所:東向島5-12-3
電 話:03-3610-2820  営業時間:8:00~18:00
 





         





      

魚  喜  代
元お魚屋さんの割烹料理屋さん
住 所:東向島5-26-2  電話:03-3619-0585
定 休 日:水曜日





         





        晶 美 堂
住 所:東向島5-31-4  定 休 日:土・日曜日
電 話:03-3611-0598  営業時間:9:00~18:00
 





         

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墨 田 区 内 循 環 バ ス 時 刻 表
(すみだ百景 すみまるくん、すみりんちゃん)






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