癒 し の 向 島 百 花 園(国指定名所)

      (入園整理券の申し込みはこちらから)

        向島百花園の四季折々の姿をお知らせします。
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詩人 大窪詩仏書(木版)
春夏秋冬花不断 
  
    
蜀 山 人 の 扁 額  
    
詩人 大窪詩仏書(木版)
東西南北客争来   





         







     住 所 / 東向島3-18-3   電 話 / 03-3611-8705 
時間 / 9時~17時(最終入園は16時30分)  
年間パスポート/一般:600円 65才以上:280円
入場料 / 一般 120円  65才以上 50円 
無料公開日 / みどりの日(5月4日)、
都民の日(10月1日)
    向 島 百 花 園
Mukoujima-HyakkaenGarden
(Sumidagawa-shichifukujin)

山草・野草を中心とした文人趣味豊かな江戸花園。文人墨客が足
しげく通い、四季を通じてさまざまな催し物が開かれました。
芭蕉句碑や山上憶良歌碑な多くの碑が建っています。
また、隅田川七福神の福禄寿尊が祀られています。

Mountain flowers and wildflowers bloom mainly in this culturally
sophisticate Edo-era flower garden. Writers and artists frequently
visited the garden, which held a variety of events throughout
the four seasons.The site also features numerous memorial
monuments, such as a haiku by Basho and a poem by Yamanoue
no Okura, as well as a statue of Fukurokoju, one of the seven
gods of fortuneassociated with the Sumida-gawa River.     
 





向島百花園の四季折々の風景
春の七草・梅まつり・お月見の会・萩まつり・茶会・虫ききの会

江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交游のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草木鑑賞を中心とした花園として開園され、江戸庶民の行楽の場として盛況を得ていました。開設当時、太田南畝をはじめとした文人墨客が数多く常連客として訪れ、その後も、11代将軍家斉公などの賓客、明治の時代には、ご幼少時代の昭和天皇、伊藤博文や乃木将軍など多くの人々に愛されてきました。日本や中国の詩の古典である「萬葉集」や「詩経」の中にある植物を集めて文学植物を全園に配し四季花たえることのない花園として、江戸時代から明治時代まで庶民的花園として栄えていたそうです。これからがなぜか楽しみです。

百花園とは、一説では「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられ、開園当初は360本のウメが主体でした。その後、詩経や万葉集など中国・日本の古典に詠まれてい有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようになりました。唯一現代に残る江戸時代の花園です。昭和13(1938)年、永久保存のため所有者から東京市に寄付され、翌14(1939)年に東京市が有料で制限公開を開始。なお、昭和53(1978)年に文化財保護法により国の名勝・史跡に指定されました。 (百花園の栞より)
つぶやき→程よい広さでマイガーデンとして散策を楽しむことが出来ます。
茶亭の椅子に座り、夏は木の緑に囲まれ、木の葉の間から射してくるまばゆい日の光を感じながらの氷の味は格別です!秩父や日光の天然氷を食べにいきたいと思っていましたが忘れさせてくれました。又御成り座敷を利用される方にお弁当の手配ををして下さっています。
向島の書家の方がボランティアで毛筆で木札を書いて下さっています。優しくてまろやかな字の木札には癒されます。
素敵な庭を造って下さり、有難うございます。これからも宜しくお願いします。







隅 田 川 七 福 神
文化元年(1804)向島百花園が開園してからここに集まる文人墨客たちが、園主佐原鞠塢が福禄寿を祭っているのを知り、この隅田川の東岸にも七福神をそろわないものかと考え、七福神にそれぞれ縁故をもつ神社仏閣を探し出した。そして、初春七草の間に寿福を祝い、家門繁栄、家業隆盛を願う初参りの行事を創始したのが、隅田川七福神のはじまりである七福神の「七」という数は、陽を表わす奇数であって、古くから、めでたい数字とされている。七難即滅、七福即生、万姓安楽という語句は七福神の語源ともいわれ、寿命、有福、清廉、愛敬、威光、大量の七つの神々を象徴するもので、心新たな年頭にあたって参拝し、その年の至福を祈念するならわしが七福神初詣でのいわれである。
昭和45年11月3日  建 立
   墨  田  区   





『菊 が 彩 る 江 戸 花 屋 敷』
「古典菊・菊盆栽の展示」
開催期間 令和2年11月3日(火・祝)~11月23日(月・祝)
日 時 / 期間中毎日 9時~17時
場 所 / 売店前四阿・売店横展示台
内 容 / 江戸菊・嵯峨菊・肥後菊等の古典菊と、
     色とりどりの花が可愛らしい小菊盆栽を展示します。








      菊 が 彩 る  江 戸 花 屋 敷
Chrysanthemum color
Edo flower house 
 
江 戸 の 園 芸 と 菊
日 本 へ の 由 来
奈良時代に唐から観賞用の菊が渡来。平安時代は9月9日の重陽の節句の際、「菊花の宴」が催され、菊酒が飲まれ、菊合わせ(菊の品評会)が行われていました。江戸時代になると園芸文化の発達とともに菊の栽培が盛んになり、品種改良や新種育成が盛んに行われ、菊細工や菊人形、千輪咲菊などもつくられました。  
   
古 典 菊 と 菊 盆 栽
古 典 菊
古典菊は江戸中期に各地大名の保護・奨励により地域独特の品種が発展した中型の菊で、江戸菊、肥後菊、嵯峨菊、伊勢菊、丁子菊などが知られています。
菊 盆 栽
菊盆栽は大正時代ごろから始まり、花色、
花型など極めて多彩で種類がたくさんあります。1年もしくは2年で盆栽に仕立て、小菊をたのしみます。  




  イギリスの水彩画家「ウオルター・ティンドル」が描いた、
明治時代の向島百花園菊の風景 
    Gardening & Chrysanthemum
In Edo period
The origin of chrysanthemum in japan
The chrysanthemum for appreciation had been brought in From China during Nara period In Heian period, on the very day of September 9th, the designated day to pray a long life through admiring the
chrysanthemum, the celebration party of chrysanthemum had been held together with drinking chrysanthemum had been held together with drinking chrysanthemum alcohol and the contest of chrysanthemums.
Far extended to Edo period, the culture of gardening itself Was improved and the cultivation of chrysanthemum was getting popular as well as the modifications of species or new development were established and moreover the craftsmanship, doll or multiple figures of chrysanthemumwere produced.   
     Classic Chrysanthemum &
               Bonsai of Chrysanthemum
Classic Chrysanthemum
In the midterm of Edo period, with the great supports of local feudal lords, chrysanthemums had been received the local characteristics and variated techniques, which had been lead to the great variations called today totally “Classic Chrysanthemums” in general, the flower shapes or configurations are widely variated and almost medium sized.

Bonsai of Chrysanthemum
The Bonsai of Chrysanthemum had been originated since Taisho period. There are so many kinds of species with the variations of
flower colors or flower shapes. The final configurations of Bonsai
are quickly formed in a year or two years, and the very tiny shapes are admired in comparison with the normally cultivated Ones.  





         





         





         





         





         





         





         





        





         





 

   江 戸 の 園 芸 と 菊 
菊の原産地    中国・南宋時代(紀元前1200~)庭園の  花として栽培された。 
日本への渡来   奈良時代の天平(729~748年)の頃、遣唐使によって入ってき た
菊 の 文 化
�🔷平安時代

  旧暦の9月9日、重陽の節句に「菊花の宴」が催された。
菊花の宴では、菊酒が飲まれ、菊合わせが行われた。
菊 酒・・・菊の花を侵した日本酒  
 
 🔷江戸後期   江戸時代は、園芸文化の発 達とともに、菊の栽培が盛んに
なり、「菊合わせ」などの遊びが流行った。「菊合わせ」
は、菊の花を持ち寄り、花輪の美、作柄などを品評して
優劣を競い合うもの、競い合いが菊の品種、系統の改良、
新種育成につながり、栽培技術などを飛躍的に発展させた。
菊人形、千輪咲き菊もこのころ開発された。  
 





 
 
    展示している古典菊の種類
肥 後 菊     湖上の月、三保の故、胡蝶、紅不動、都の月、香月 
丁 子 菊    恋の重荷、望月、葛城、寝覚、三山   
伊 勢 菊     友白髪、初日出、光源氏、西藤の顔、二見の朝風、
養老の滝  
 
嵯 峨 菊    嵯峨の光、小野紅  


 
展示している古典菊の種類
江戸菊     江戸菊 
 うたかた、延年の舞、
丘の曙、篝火、下谷宝船、
遠山の雪、宿一本、
江戸の錦秋、在原紫王、春日
   黄八丈、金光鳥、遠見の桜、
花散里、筆染川、星月夜、
御園の秋、花垣、雲雀の床、
秋の譽、下谷金星 
 





         





        





         






         





令和2年10月1日(木)都民の日
入場料が都民の日で無料という事に驚いていた方が何人もいました。
萩の花が真っ盛りで多くの方がいらしていました。


         





        





萩のトンネル入り口

         





萩のトンネル出口

        





彼 岸 花 (曼 殊 沙 華)

         





         





         




 
コロナの説明書き案内板
         
緑色の花梨の実がみえます。 





飛行機が飛んでいます!







令和2年8月25日(火)

        





         





         





         





         





         





令和2年8月20日(木)

         





         





         





         





        





令和2年7月30日(木)
大輪朝顔展はコロナの関係で開催されませんが、愛好会の方々のご厚意で
大輪朝顔の展示はして下さっています。


         





         





令和2年6月12日(金)
萌えいづる緑の天蓋につつまれ、植木鉢達がそれぞれの場所で椅子に座り、
訪れを大歓迎して下さった感じがしました。
左右の2鉢の百合の花が優しく門をあけてくれます。


         





         





         





令 和 2 年 1 月

         











         




秋 の 楽 焼 体 験
令和元年11月2日(土)~3日(日)
9時~15時(焼成時間は30分~1時間程度) 荒天中止     素焼きした陶器(湯呑茶碗等)への絵付けを愉しみます。
素焼きとは低い温度(約800度)で焼いた陶器。百花園には江戸時代から窯があり、お土産として当時においては珍しい
陶芸体験を提供していました。榎本武揚や永井荷風なども楽焼の一種である「隅田川焼き」を楽しんだといわれています。 
講 師:長谷川剛氏 (陶芸家) 
費 用:1作品800円 (材料代)  ※ 入園料別途 
定 員 :各日60名 (当日先着順


      





        











         





         





         





坂本真理氏の篠笛の演奏

          





         





         






向島百花園のハギはミヤギノハギとシラハギで、赤紫色と白色
の蝶のような形をした花が咲きます。






         





         





 「萩 ま つ り」
日 時:令和元年9月14日(土)~10月6日(日) 9時~17時(最終入園16時30分)
場 所 :※9月14(土)は月見の会開催期間中のため、9時~21時(最終入園20時30分)


⑴ 萩 を 詠 む 日 時  期間中毎日 終日 ※荒天中止
場 所 藤棚横四阿
内 容 お客様に「萩」を題材に俳句・和歌を俳句帳にお書きいただきます。
参加費 無料(入園料別途) 
⑵ 新 内 流 し 日 時 9月16日(月・祝) 11時30分・14時40分  (各回30分程度)※雨天中止
場 所 売店前広場
内 容 新内流しを公演します。       出 演 :勝新派社中
参加費 無料(入園料別途) 
定 員  当日自由参加 
⑶野草ウオッチング 日 時  9月21日(土)・10月5日(土)11時40分・14時40分(各回約60分)※雨天中止
集合場所 秋の七草コーナー前
内 容 講師の解説のもと、園内の野草を観察します。
   講 師 :若林 芳樹 氏(植物研究家)
参加費 無料(入園料別途)
定 員 各回30名
参加方法  当日、集合場所にお集まりください。 
⑷茶 会(野点) 日 時  9月28日(土)、9月29日(日)10時~15時(最終受付14時30分)※荒天中止
集合場所 売店前四阿
 内 容 向島百花園茶会によるお点前を披露します。
参加費 1席 500円(入園料別途)
 定 員  当日自由参加
協 力  向島百花園茶会 





大 輪 朝 顔 展
令和元年七月二十八日(日) ~令和元年八月四日(日) まで
開催時間午前八時から十一時まで


         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





令和元年6月13日の百花園

         





令和元年6月4日の百花園
緑のシャワーがスバラシイです!
茶店でホットの梅酒を飲みながらしばし時を過ごしました。


         





         





         





         





春 を 満 喫
サ ク ラ ソ ウ の 展 示
江戸時代から続く伝統園芸植物であるサクラソウの保存・普及活動を、60年以上にわたり
続けている「さくらそう会」の協力のもと、可憐なサクラソウの数々を展示します。  
日時:平成31年4月21日(日)~28日(日) 9時~17時      ※荒天中止  場所:売店横展示台
内 容:約40鉢のサクラ草を展示します。(販売はありません) 
協 力:さ く ら そ う 会 


         





         





平成31年度   梅まつり~梅花彩る江戸花屋敷
向島百花園は江戸時代後期の開園当初には、約360本のウメが植えられ、梅の名所として「新梅屋敷」
と呼ばれ親しまれました。現在も、月影・初雁・白加賀・道知辺・鹿児島紅等20種類近くの梅をご覧いただけます。
また、梅花とともに江戸の文化を楽しむ催しを開催します。早春の向島百花園で、梅の香りと江戸の趣を
楽しみながら、粋なひとときをお過ごしください。
平成31年2月9日(土)~3月3日(日) 9時~17時(最終入園は16時30分)








         





         





水 仙 の 花 (31年2月8日)
   
         





         





点 在 す る 冬 牡 丹 (平成31年1月24日)

                       





         





         





お 正 月 風 景  亥年

         





         





 春 の 七 草
 〇・伝統技能見学会 平成31年度春の七草籠の制作   
古来より災いを去り、富貴を得られるといわれ、正月7日に七草粥として食されてきた春の七草(せり、なずな、
ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を職人(向島百花園職員)が「七草籠」に仕立て制作実演。
日 時:平成30年12月22日(土) 10時~・13時~ (毎回45分程度) ※雨天中止 
場 所:茶亭さはら前   参加費:無料(入園料別途)  定 員:当日自由参加
参加方法: 開催場所に直接集合
内 容:毎年皇室に献上している「献上七草籠」と、直径50㎝高さ1mの「ジャンボ七草籠」


         





 〇・ 春 の 七 草 の 展 示
平成30年12月23日(日・祝)~28日(金)   平成31年1月4日(金)~1月7日(月)9時~17時  
※1月1日(火・祝)~3日(木)については、隅田川七福神めぐり(福禄寿)のエリアのみの入場です。


 
ジャンボ七草籠 (茶亭さはら前四阿)
           
地植えの春の七草(春の七草コーナー) 





【献 上 七 草 籠】
明治以来から続く習わしで、毎年新春に皇室に献上しています。
サービスセンター前にて展示


       【献上七草籠】宮中と百花園の関係
七草籠は、開園当初(文化4年)より園主が年末に籠に備えた春の七草(種)を
お得意様のお歳暮としてお届けしていました。明治期には正岡子規、乃木希典、
東郷平八郎、高橋是清などの著名人も来園していて、その中に九条家
(のちに大正皇后となられる方のご生家)がありました。皇太子妃になられた後も
宮中にお届けしていました。これを契機に百花園は宮中へと七草籠をお届け
するのが習わしとなっています。 





御成り座敷改装終了!椅子が揃っています!
平成31年4月14日(日)撮影


         






         





《江戸風鈴絵付け教室》
江戸下町の夏の風物詩であった「江戸風鈴」の絵付けを体験。
江戸の町人文化が花開いた文化・文政期の雰囲気を感じながら体験。

日 時    平成30年7月22日(日)13時~15時 ※荒天中止  
場 所    向島百花園内 御成座敷 
内 容    工房で作られたガラスに、内側から絵付けをする体験です。 初心者の方にも講師が丁寧にお教えします。制作した江戸風鈴は、当日お持ち帰りいただけます。    ※道具等は貸し出しします。
講 師    篠原 孝通 氏(江戸風鈴職人) 
参加費    2,000円   ※材料費含む。(入園料別途)
※参加費は、事前の振込制となります。振込手数料は、お客様のご負担となります。
定 員    25名(事前申込制)   ※応募者多数の場合は抽選となります。 
申込方法    往復はがき(1枚につき3名様まで)に、1~3の必要事項を記入し、下記までお申し込みください。
1・代表者の住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号   
2・参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢
3・返信欄に返信先の住所・氏名
【宛 先】〒131-0032 東京都墨田区東向島3-18-3
向島百花園サービスセンター「江戸風鈴絵付け教室」係
【締切日】平成30年7月2日(月)消印有効   ※応募者多数の場合は抽選となります。抽選の結果は応募者全員に通知します。その際に、当選の方には参加費のお支払い方法と持ち物についてご案内します。
 





石の塀より竹の塀へ
本物の竹の塀です、嬉しいですね。


         





         





         





         






 大木の枝切り作業・植木屋さんの半纏と足が見えます。
1本の高い木に4人も上っていました。 
            





向島百花園 毛筆で書かれた木札集

つぶやき→以前はパソコンの字で癒しが感じられませんでした。百花園さん有難うございます。
木札に相応しい木を選び専門家に依頼して裁断、ボランティアの習字の先生に毛筆で書いていただいた後、
雨の日の為にニスをぬって仕上るという手間暇をかけて下さっているのですね!








         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





         





梅  い  ろ  い  ろ
ウメは植物学的にはバラ科アンズ属又はサクラ属に分類される

(野梅系) 
原種に近い丈夫な系統で
緋梅系と異なり、花が紅色
でも枝の切り口は白い。 
     ・野梅性 →細い枝が多く出て、枝の元の方から出る枝はトゲ状になる。
・難波性 →葉は丸く枝は細め。白~淡紅色の花が多い。
・紅筆性→つぼみが筆の先のようにとがり、 花は淡紅色
・青軸性 →若枝が日焼けして色変わりすることなく、常に緑色である。 
 (緋梅系)
枝を切ると、枝の外皮の
色にかかわらず、切り口が紅い
   ・紅梅性 →花は明るい紅色。枝の日焼けが少ない。
・緋梅性 →花色が濃く 、深紅色~黒みを帯びた紅紫色まである。
・唐梅性→紅色の花がだんだん白っぽく変化する。
 (豊後系)
アンズとの交雑種で、枝は太く
葉も大きい 
   ・豊後性→葉が丸く大きく、新芽は毛に覆われる。花は大輪が多い。
・杏性→豊後性に似るが、幼葉に毛がなく光沢がある。花は遅咲き
 




白加賀(しらかが)
(実ウメ)
 
古くから知られる実梅の
品種です。花は一種白色
大輪。果実は大きく、
粒もよく揃うのが特徴で、
梅干しなど、さまざまな
用途に用いられます

   
冬至梅(とうじばい)
(野梅性)

別名 『本冬至』。
早咲きの品種で
、花は一重で白色です。
盆栽にも向く品種です。



   
思いのまま
 (野梅性)  

「輪違い」とも呼ばれ、
八重咲きでその名の通り
白色~淡紅色~紅色の花
を咲き分けます。



   
紅冬至(こうとうじ
(野梅性)
淡紅色の一重咲き品種です
早咲きが特徴で、正月の飾
りなどにも用いられます。
また、強健で小枝もよく出
るので、盆栽にも向きます


             

見驚(けんきょう)
(野梅性)
   
八重咲き大輪の花を咲か
せます。色は蕾のころ淡
紅色で、開花すると白色
に移ります。性質も強健
で、庭木としても人気が
あります 
 
八重寒紅(やえかんこう)
(野梅性)  
紅色の八重咲き品種。新芽
の色も赤いのが特徴です。
早咲きの品種で12月ごろに
開花することもあります

 
 
初雁 (はつかり) 
(野梅性)  

花は一重の白色で、極小輪
極めて早咲きの品種で、
秋になって雁が渡ってくる
ころに咲くことが名前の
由来になっています。
 
   
藤牡丹(ふじぼたん)
しだれ (豊後性)  
淡紅色で大輪八重咲の花を
咲かせる、しだれの品種
です。蕾は紫色です。


  

             

 豊 後(ぶんご) 
(実ウメ)  

花は一重で淡紅色、3月中旬
に開花します。果実が特に
大きいのが特徴で、梅漬け
に向きます。 



 
紅千鳥(べにちどり)
(紅梅性)  

おしべに小さな旗弁
(おしべの先が花弁化
したもの)が出ること
があります。花は一重
咲きの明るい紅色で
よく目立ちます。 

   
唐梅 (とうばい)
(唐梅性)  

一重と八重があり、一般
的には八重咲きのものを
指します。花首が長く、
下向きに花をつけます。
花が咲きすすむと花弁が
白味を帯びます。
   
鴛鴦 (えんおう)
(紅梅性) 
 
初代・佐原鞠塢の残した
『梅屋花品』に「籰梅」と
して紹介されている1輪の花
に2個の実がなる品種です。
八重咲で紅色の花弁には
赤い筋が入ります。
                
   
 花香実 (はなかみ) 
(実ウメ)  

「照水梅」の別名で
『梅屋花品』に記された
品種とされます。花の美し
さと実の収穫をともに楽し
める品種です。後水尾
天皇の命名とも言われます
   
八つ房梅(やつふさうめ)
(実ウメ)  
『梅屋花品』に、1輪の花に
8つの実を結ぶと書かれて
いる品種です。親鸞が越後
の梅護寺に植えたとされる
樹が知られ、越後七不思
議の一つとされます  
   





 名 園 の 花 々
                                                                             
  (百花園ツィッターより)

紫   蘭
(シラン) 
     
関  山
(カンザン)
      
雪 餅 草
(ユキモチソウ)
     
福 寿 草
(フクジュソウ) 
             
 
白 花 半 鐘 蔓
(シロバナハンショウヅル)
 
銭   巻
(ゼンマイ)  
   
葉   蘭
(ハラン) 
 
庭   梅
  (ニワウメ)  
             

武 蔵 鐙
  (ムサシアブミ)  
 
   
破 れ 傘
(ヤブレガサ) 
 
  江 戸 彼 岸
(エドヒガン) 
 
梅  桃
  (ユスラウメ)  
             

二 輪 草 
 
花   韮 
 
振 袖 柳  
 
筆 竜 胆  
             

翁   草
(オキナグサ) 
 
姫 踊 り 子 草
(ヒメオドリコソウ 
 
雪 割 草
(ユキワリソウ)  
 
寒 緋 桜
(カンヒザクラ)  
             

ヒマラヤユキノシタ
  
 
ミツマタ 
 
黄 金 梅
(オウゴンバイ)  
 
日 本 水 仙
(ニホンスイセン) 
             

道 知 辺
(ミチシルベ)  
 
 
射 干
 (シャガ)   
 
一 初
(イチハツ)  
 
立 浪 草
 (タツナミソウ)  
             

牡 丹
 (ボタン)  
 
躑 躅
(ツツジ) 
 

 (フジ) 
 
 
甘 野 老
(アマドコロ)

 
             

クロバナロウバイ  
 
翁 草
 (オキナグサ)
  
   
猩 々 袴
(ショウジョウバカマ) 
 
春 蘭
(シュンラン)  





          





向島百花園 ル ー ト
【墨田区内循環バス・すみだ百景 すみまる君 すみりんちゃん】

〇・曳舟駅南下車(押上駅より2つ目の停留所)→30秒程押上方面に戻り、永柳コルク工業のビルを右折→前進5分水戸街道に出ます。信号の向こう側に鳩の街通り入口のアーチがみえます。(途中進行方向4本目の通りを右折すると江戸木箸 大黒屋さんがあります)→信号を渡り鳩の街通りを前進(途中右側に吉川英治旧居跡の案内板があります)→突き当たりを右折前進5~6分(途中左側に幸田露伴児童公園があります)→地蔵坂通りに出ます→交差点を渡り2本目の道を左折すると突き当りが百花園です。
つぶやき→中秋の名月・お月見の会の時に商店街に提灯が下がったら素敵ですね!

・鳩の街通り商店街入口下車(12番目の停留所)→2~3分戻り右折、真ん中の坂道を下りそのまま前進5~6分(途中左側に幸田露伴児童公園があります)→地蔵坂通りに出ます→交差点を渡り2本目の道を左折すると突き当りが百花園です。

〇・向島百花園への最短距離です(上記写真のバス停です)。地蔵坂下車、(11番目の停留所)
前方に1分ほど進み左折→信号を渡り真ん中の坂道を行きます→徒歩3~4分の左側にあります

〇・曳舟文化センター下車→30秒程戻り右折→直進すること5分程で水戸街道にでます、向こう側に地蔵坂通りの、アーチが見えます→直進すること2~3分、右側にガソリンスタンドがあり右折します→みづきの先の道(2本目)を左折すると突き当たりが百花園です。




墨 田 区 内 循 環 バ ス 時 刻 表
(すみだ百景 すみまるくん、すみりんちゃん)








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